ホームブログ家づくり輸入建材を随所に使って

先日完成致しました新築の住宅です。

室内建具、階段材等に輸入建材を取り入れました。

輸入建材は2か月以上かけて、北米からやってきます。

ドアですと、最近では日本の建材メーカーでも欧米のデザインを模倣したドアを展開し素敵にできていますが、装飾性や醸し出す雰囲気は、やっぱり本場のドアには敵わないなぁと思います。

日本へ到着するまで約2カ月以上かかってしまうので、計画の早い段階でドアのデザインや取手等、細かな打合せが必要となります。

色も現場にて塗装致しますので、既製品には無いオリジナルカラーのドアになるんです。

ドアをアクセントカラーとして、ニュアンスあるブルーやグレーにしたり。

カラーチャートから選ぶ(悩む)作業も、これまた楽しいのです。

こちらは、階段の手摺材です。

木製の親柱もアイアンの子柱も、このデザイン一つでインテリアの雰囲気はぐっと変わります。

スイッチプレートも、しっかり拘って。

 

 

この家は浅間山の眺望が素晴らしく、北側窓は全てピクチャーウインドウでした。

日々季節の移ろいを感じながら、素敵な生活が始まりますね。