建築家紹介
― 世界を歩き、地域に根ざす建築家 ―
田中住建 設計企画室長を務める目時亮は、
世界的な視野と地域に根ざした視点を併せ持つ建築家です。
芝浦工業大学大学院で建設工学を専攻後、本場イタリアの名門「interstudio」に身を置き、世界基準のキャリアをスタートさせました。
公共・教育施設から商業建築まで、多様なグローバルプロジェクトを通じて圧倒的なデザイン感性と確かな構築力を養い、海外建築メディアや雑誌でも多数取り上げられるなど国際的な実績を重ねてきました。
1999年に「MTKarchitects」を設立したのち、さらなる高みを目指してニュージーランドへ移住。現地事務所での実務を通じてサステナブル思想を深く体得し、2017年にはその優れたデザイン性により「松本市景観賞」を受賞しています。
帰国後は長野県庁「信州ウッドコーディネータ」としても活動し、世界中で培った高度な知見と、日本の伝統的な木造文化・地域資源の魅力を融合させた建築を追求してきました。
世界を巡り、最前線で培った比類なき経験値。それらを地域の暮らしへと還元し、住まい手にとって真に価値ある「居場所」をデザインします。



建築家
目時 亮
Akira Metoki
Profile
芝浦工業大学大学院修了後、イタリアの名門「INTERSTUDIO」で海外実績を積む。
1999年に「MTKarchitects」を設立後、ニュージーランドへ。サステナブル思想を深く体得。
海外メディアへの多数掲載に加え、2017年には「松本市景観賞」を受賞。帰国後は長野県庁「信州ウッドコーディネーター」としても活動。グローバルなデザイン感性とサステナブル思想、そして日本の木造文化・地域資源を融合させた建築を追求している。

建築哲学:人の「居場所」をデザインする
目時が手がける建築は、自然と調和した静けさとシンプルさ、
そして明快な空間構成が特徴です。
イタリアで磨いた卓越した造形美、ニュージーランドで培った持続可能なサステナブル思想、そして日本の伝統木造への深い理解。
これらがグローバルに融合し、住む人の五感を刺激する唯一無二の空間を生み出します。
「家という建物をつくるのではなく、生活そのものをデザインする」
この信念のもと、田中住建では目時とともに、
お客様の人生を豊かにする「居場所」づくりを実現いたします。
目時 亮が提供する価値
- 圧倒的な住宅設計の経験値
- 海外基準を取り入れた高い設計力
- 木材・地域資源を活かす専門知識
- 多岐にわたるプロジェクトマネジメント能力
- インテリア・家具・プロダクトまで一貫した空間デザイン