ホームブログ街づくり鼻顔稲荷神社 鳥居改修工事

2021-09-22



佐久市は岩村田にございます、鼻顔稲荷神社にて鳥居の改修工事を行いました。


鼻顔稲荷神社とは・・・

今から400年前の永禄年間(1558年~1569年)に、京都伏見稲荷よりの御分霊を祀ると伝わり、日本五大稲荷のひとつに数えられる。

鳥居をくぐり参道を進んだ御姿殿には、巻物を咥えた子持ちの稲荷狐が鎮座して参拝客を出迎え、子育て支援に力を入れる佐久市らしさが伺える。

湯川の断崖に朱塗りの柱で支えられた空中楼閣の社殿は、京都清水寺と同じ懸崖造りであり、薄暗い崖の中に組み込められた本殿、旧本殿が、厳かで神秘的な雰囲気を醸し出している。

祭神は宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)で、天下泰平、五穀豊穣、家内安全、商売繁盛、交通安全、進学成就の守護神として信仰を集め、毎年2月11日の「初午祭」では、参道に新しいだるまを買い求める参詣者や、縁起物を売る露店でにぎわいを見せる。

佐久市ホームページより引用


鳥居を一度解体して丸柱を新しいものと交換しました。



位置などの微調整を行い、慎重に建てて行きます。




島木(しまぎ)を取り付け、再び調整します。

最後に塗装を施して完了となります。



鳥居の数え方は「一基」「二基」と数えます。

たくさんの鳥居がある鼻顔稲荷神社ですが、

当社が携わった鳥居はすべて自社工場で、専門の職人が製材・加工したものです。